1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動

社長にインタビューしてみた!③ー「Glamrestプロジェクト」第2期

こんにちは!総務部の照井(み)です。
本日は社長にインタビューしてみた 第3弾をお届けします!

\ 社長にインタビューしてみたバックナンバーはこちら /
Glamrestを始めようと思ったきっかけは?
Glamrest(グラムレスト)」という名前に込めた意味は?



それではいってみましょう!
Q. 第2期のメインとなる部分や期待することはなんですか?

小友康広社長:

基本的には小友木材店が「自社利用として欲しいけど、殆どが使っていない時間になる」という施設や空間を「共有することで地域と繋がれ、地域に喜ばれるのでは?」というものばかりですし、それを期待しています。

具体的には現在の小友木材店には「個室の会議室」が無かったので「秘密事項が含まれている商談や従業員への伝達」は非常に苦労していましたし「オンライン会議をする時に周囲の声を拾う or 話し声が周囲の気を散らせる」というようなことが起きていました。
そこを解決するために「個室の会議室」を作るのですが弊社の稼働時間中ずっと埋まるほどお客様が来ることも打ち合わせが入ることも現状は想定されませんし、ましてや夜間や休日などは使われませんので、それであれば「従業員の趣味で使っても良いし、地域の他の企業やサークル活動的な人たちも使って良い場所にしたい!」と思っています。
それもスマホで予約からクレジットカード決済まで簡単に出来る手軽さで!

また「セミナーやカンファレンスが出来るホール」「キッチンスペース」「防音性能が高いスタジオ」も作るのですが、どれも小友木材店で「全社会議や部門会議する時に場所に困る…」「歓迎会や交流会やるときに倉庫でやってる…」「折角の音楽機材や卓球台の福利厚生設備?があるけど周囲への騒音を考えると使える時間が限られすぎる…」という自分たちが困っていたことを解決するために作ろうと思っているのですが、それは結局「地域の企業やサークル活動的な人も同じようなことに困っているのでは?」とも思っています。

数年前から都会では「無人シミュレーションゴルフ練習場」「無人トレーニングジム」のような形態が当たり前になっています。それは人件費削減の意図ももちろんあると思いますが、それ以上に「テクノロジーが進化したお陰で今までできなかったこと、やりにくかったことが手軽にできるようになった」ということだと思っています。例えば「スマートフォンに期間限定の鍵を送信する」「誰がいつ入ったかをWebカメラで遠隔で確認、録画する」「何か問題があったときにはオンライン会議システムを使って相手の状況を見ながら遠隔で指示や依頼ができる」などが月々数千円~数万円で実現出来るので『世界で一番、「カッコイイ」木材店。』を目指している弊社が取り入れない手はないな!と思っていました。



今回のインタビューを通して、
自分たちが困ってきたことを出発点に、地域の人たちと一緒に使える場をつくる、
Glamrestプロジェクト第2期は「会社のため」と「地域のため」が自然につながった
とても小友木材店らしいプロジェクトだと感じました。

その発想を当たり前のように語る社長の言葉に、
あらためてこの会社のカッコよさを感じ、
少し胸が熱くなった照井(み)でした。うるうる感涙。

それではまた次回、進んでいく「小友木材店本社&周辺のシェアリング化」の様子をお伝えします!
お楽しみに~
  • このエントリーをはてなブックマークに追加