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小友木材店がやっていること その1(素材生産業)

私の知人・友人に「木材店やってるんだよ~」というと
「木材店ってどんなことやっているの?」「家の柱とか作ってるんですか?」
と聞かれることが多いです。

中々日常生活では馴染みがない職業なので、致し方ない反応ですね、、、

せっかくなので、当社がやっている木材事業のメイン事業である「素材生産業」を簡単にご紹介します!

ずばり

『山主(やまぬし)さんから立木(たちぎ)を買って、立木を伐倒し丸太を作り、丸太が欲しい会社(例:製紙会社)に売る』

ということです!!

一般的な土地と一緒で、日本の山にはそれぞれ地主さんがいます。(それが国だと国有林、県だと県有林となります)
我々は、一般の方が持っている山の上に生えている木をみて「どれくらいの価値があるか?」を算定して、買い付けます。

「森林伐採って環境問題的には。。。」と思われる方もいるかもしれませんが、実は日本の森林の多くは「伐らなすぎて森が荒れている・・・」という状態なのです!(何でも「過ぎ」は良くないのです。今は森林を「使わな過ぎ」)

細かく書くときりがないので、今日は簡単にこの辺で!

それではまた。

株式会社小友木材店
代表取締役 小友康広

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