
工場見学第二弾! 三菱製紙株式会社様へ
☆工場見学 第二弾☆
続きまして三菱製紙株式会社様へ工場見学に行ってきました!
ティッシュやトイレットペーパーの原料は”木”というのは広く知られていますが、実際にどのように製造されているのか
皆さんご存じですか?私は知りませんでした。
今回はそんな私たちの生活には欠かせないティッシュやトイレットペーパーの製造過程を見学してきましたので
その様子をお伝えしたいなと思いますのでぜひご覧ください🤗
このように山から運ばれた丸太がチップになる機械に運ばれていきます。
そして機械で皮も剥がされあの大きな丸太たちはチップとなりチップの山へとベルトコンベアーで運ばれるのです。
次はそのチップに”黒液”という薬品を入れて煮て蒸しての作業に入りこんなに白くなりこのような液体のような物へと形を変えていくのです。その過程を見させていただきましたがとても蒸し暑くて過酷だなぁと感じました。作業員の方達はこんな暑い中で作業をされています。本当にご苦労様です!
そして見てくださいこの大きなジャンボロールを!!
幅3~4m、直径2~3m程あるんだそうです。その大きさにびっくりしました👀
先ほどの液体が薄く伸ばされ乾燥されて1枚の薄い紙になりこのようにジャンボロールになるのです。
この巨大なジャンボロールから紙を引き出し芯に巻き取っていき長くて太い丸太状のロールを作ります。
それと同時にミシン目を入れたり、エンボス加工を施して肌触りや吸水性を高めるのだそうです。
そうしてその丸太状のロールを回転刃を使って普段使っているトイレットペーパーの幅にカットされ、包装・出荷となるのです。
つぎにティッシュですが、1枚取ると次の1枚がでてくるよう特殊な機械で交互に折りたたんでいました。
その折りたたまれたティッシュはだいたい1mくらいの長さでしょうか。その長さで運ばれ、
そして人の手で調整をして機械で運ばれ箱ティッシュのサイズに機械で裁断され私たちが見慣れている箱ティッシュになるのです。
全て機械というわけではなく最終的には人の手や目で確認をするんですね。
こちらの工場で製造されているナクレは白さが売りなのだそうです✨
今回工場見学をして感じたことは、ティッシュやトイレットペーパーを製造するのには伐採する人、木を運ぶ人、工場で作業されている人
のようにたくさんの人が関わっていますしたくさんの工程があり時間と労力がかかっています。
その方たちに感謝をし日々ティッシュやトイレットペーパーを使っていけたらなと感じました(*^_^*)
とても勉強になりましたし考えさせられた工場見学でした。
皆様大切に使っていきましょう😌
三菱製紙株式会社様、このたびはお忙しい中ありがとうございました!
それでは次回の更新までお楽しみに~
遠野工場 増田でした✋



