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interview

社員インタビュー 花巻おもちゃ美術館&山猫プロジェクト担当

自分らしい強みを活かして挑戦を続けたい

“好き”と“得意”が原動力
スキルや経験を見える形に

Profile
株式会社小友木材店 花巻おもちゃ美術館&山猫プロジェクト担当
古川 明洋2022年入社

仕事内容

job description

花巻から『木育』と『山猫』を届ける毎日

2022年10月に新卒で入社しました。
メイン業務は、花巻おもちゃ美術館の館内スタッフとして、受付業務、館内案内を請け負っており、アーカンソー州ホットスプリングス市への木育施設新設プロジェクトにも関わっています。また、電動小型木材運搬機『山猫』の周知活動やレンタル・販売も担当しています。日によっては『山猫』とともに北海道や関東へ出張することもあります。


会社との出会いと魅力

Encounter and charm

“心を動かす人”が、ここにいた

入社したいと思った一番の理由は、「小友社長への憧れ」です。
学生だった当時、「社会人になってもやりたいことに挑戦し続ける大人になりたい」という想いがありました。そんな私にとって、実家の家業を継ぎながら音楽フェスの企画や地元のリノベーションまちづくりなど、現状に満足せず挑戦し続ける小友社長の姿がまさに思い描いた理想像そのものでした。そんな小友社長の下で働かせていただくことで、いつか「やりたいこと」が見つかったとき、それを実現する力を蓄えたいと考えています。


大切にしていること・やりがい

Values & Motivation

喜びを感じる瞬間と任される責任感

日々の仕事の中で、「ここにいる意味」を自分に問い続けています。「ここにいる意味」とは「やりたいこと」と「他の人にはない強み」の掛け合わせだと考えており、小友木材店には入社前から目的・目標がはっきりしている方や、クリエイティブなスキルを持つ方が多く、日々刺激を受けています。
仕事を通して特に喜びややりがいを感じるのは、花巻おもちゃ美術館に来館されたお子さんや大人の方が、楽しそうに過ごしている姿を見るときです。
特に、私は子どもの頃からコマ回しが得意で、その経験を活かし、初めて挑戦する方やちょっと苦手なお客様にも「絶対に成功してもらうこと」を日々の目標にしています。小さな成功かもしれませんが、それが次の挑戦へのきっかけになったり、自信につながったりしてほしいな——と、ひそかに願っています。

一方で、一人一人の役割がはっきり分かれているので、任せてもらえる嬉しさと同時にプレッシャーを感じたこともありました。ただ、こうした環境だからこそ「自分の頭で考え、行動する力」は早い段階から身につきました。私はまだ27歳ですが、入社当初からプロジェクト責任者として動かせてもらえる経験は、なかなかできることではありません。


働く環境

Work Environment

話せる・つながる・挑戦できる

社長と直接お話しできるという環境は、とても貴重だと考えています。雑談ベースで疑問に思ったことを聞けたり、中には「こんなことしたいです!」と提案し、挑戦している人もいます。また、他部署でも交流があり、私も同期入社したメンバーでよく飲み会を開き、互いに褒め合ったり、悩みを共有したりしています。


今後のビジョン

Future Vision

自分の未来に、挑戦する力を

少し抽象的な理想像ですが、「自分の強みを活かして人の心を動かし、存在意義と誇りを実感できる人」になりたいと考えています。
その一歩として、「英語」や「コミュニケーション力」というスキルを活かして、花巻おもちゃ美術館で英語での館内ツアー企画に挑戦しようとしています。英語を使って外国からのお客様とつながることで、自分自身のスキルや経験を“目に見える価値”として形にしていきたいと考えています。
また、入社当初より担当している「山猫プロジェクト」についても、再び向き合いたいと思っています。山猫プロジェクトとは、「楽しさや豊かさを理由に、人が林業と関わるきっかけをつくる」ことを目指し、始まったプロジェクトです。ただ、思うような成果を上げられず、悩んだ時期もあり、今の自分だからこそ、何かしらの形で貢献できるのではないかと考えています。
自分にしかできないことで誰かの役に立ち、同時に自分の時間も大切にできる──そんな働き方、生き方を目指して、これからも挑戦を続けていきたいです。


就職活動中の皆さんへ

Message

私がこの会社を選んだ最後の決め手は「一番ワクワクした」という直感でした。ご自身の価値観や個性、強みを活かして働いてみたい方は、ぜひ小友木材店も選択肢に入れていただけると嬉しいです。