林業の新しい可能性を考える 株式会社小友木材店

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小友木材店のチャレンジA CHALLENGE IN THE FUTURE

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今までの先代たちに習い、私、小友康広も多くのチャレンジをしていきたいと思っております。
どんなチャレンジをしていくかは、時と場合に応じて臨機応変に決断・実行してまいりますが、
現在考えている構想を一部紹介させていただきます。

IT(インフォメーション・テクノロジー)×木材の実現

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実は小友木材店の代表はITのスペシャリスト!?

私は、2005年から東京のIT企業に勤めております。
そこでは、日本でNo.1のサービスの立ち上げや子会社の設立・経営、100%親会社の東証一部上場なども経験させていただきました。
元々、『岩手県花巻市から世界的な団体を作る』というのが小さい頃からの夢であった私は、東京のIT企業に勤めながら「新しい産業であるIT産業の技術や観点を木材店の経営に活かせないものか?」と常々思って参りました。
 「木を伐採する現場」のIT化や「木の物流」のIT化だけでなく、「木をブランディングし求めている人とマッチングする」など色々な分野でIT化の可能性や余地を残しているのが木材業界です。

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直近の目標は
「2019年までに日本で一番IT活用が進んだ木材店」

私がこの文章を書いている時点では「ITに対して積極的に投資している木材店」は存在していないように見えます。少なくとも、しっかりしたWebサイト(ホームページ)をもって、採用する人の条件に「ITスキル」をあげているところはありません。

そこで、私は「5年間で日本で一番ITを活用している木材店を作ろう」と決めました。

それは、経理や事務などだけではなく、営業、事業提携、採用などあらゆる経営活動の中にITを組み入れていくということです。

東京で経営しているIT企業や、ITを活用して大きな飛躍をした企業が当たり前にやっている事のエッセンスを木材業界に取り入れる実験体に自社がなるのです。

2019年には「小友木材店みたいにWebを使って○○したい!」と言ってくれている木材店・林業関係者が何十社も出てくるような活動をして参ります。

地域を豊かにする不動産の有効活用

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これから衰退していくと言われている田舎でできる事

私が生まれ育ち、当社が本社を構える岩手県花巻市は人口10万人程度の中規模な田舎。工場がある岩手県遠野市は3万人程度の田舎です。

ところが、東京など都会から人を連れてくると非常に魅力的に感じてくれてくれます。

もちろん両市には「世界的偉人、宮沢賢治の生まれ故郷」「東北随一の温泉街」「民話の里」という明確なアピールポイントが存在してます。ただ、そこではなく、雰囲気・空気を気に入ってくれる人が多数います。

そんな土地を我々が持っている不動産を中心とした資産を活用し、より魅力的な土地にしていきたいと思っております。

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ここでもIT活用が鍵

例えば、「木造建築を中心とした町並み」などを実現することは『不動産×木材』で出来ます。

そこに、「どうやって人に知ってもらうか?」というプロモーションや、人々が興味を持つストーリーの配信にはIT技術が欠かせないものになってきています。

『不動産×木材×IT』必ずこの3つを連携する必要性はありませんが、我々が持っているこの資源を最大限活用し、我々だから出来るチャレンジによって、より多くの人が喜んでもらう不動産活用が出来ればこれ以上幸せなことは無いと思ってます。

  • 小友木材店とは?

    小友木材店とは?

    『世界で一番、「カッコいい」木材店』とは何か?変わらない『信念』と変わり続ける『手段』の両立と、『常にチャレンジ』をし続ける事。これらを全て満たし続けることが我々が考える「カッコよさ」です。

  • 会社概要

    会社概要

    100年以上の伝統を誇る当社の歴史。そこには変わらない『信念』、変わり続けた『手段』、そして数多くの『チャレンジ』の歴史でした。先代たちへの敬意と共にご紹介します。

  • 小友木材店のチャレンジ

    小友木材店のチャレンジ

    情報革命の真っ只中にある激動の時代。その中で、「カッコいい」木材店としてどのようなチャレンジをしていくべきか?これから当社が挑んでいく予定の領域についてご紹介します。